
農産物などを冷凍保存できる道内最大規模の倉庫が苫小牧港で今月下旬から稼働することになり、地元の経済界からは道産品の輸出拡大に向けた新たな物流拠点として期待が集まっています。
苫小牧港に先月完成した「北海道クールロジスティクスプレイス」は、倉庫の管理などを行う「苫小牧埠頭」が出資した会社がおよそ70億円をかけて建設し、今月下旬から稼働する見通しです。
会社によりますと、新たな倉庫はおよそ2万トンの農産物や海産物を冷凍・冷蔵保存できる鉄筋コンクリート5階建ての施設で、道内最大級の規模だということです。
倉庫では食材に応じてマイナス38度から15度まで最適な温度を設定できるほか、酸素量を調整して鮮度を保つ最新の冷蔵技術が取り入れられているということです。
地元の経済界からは道産品の輸出拡大に向けた新たな物流拠点として期待が集まっているほか、食品加工場が周辺に立地するなどの経済効果も期待されています。
「苫小牧埠頭」の担当者は「物流や食産業の新たな拠点としてさらなる輸出拡大に貢献したい」としています。
"倉庫" - Google ニュース
May 09, 2020 at 10:42AM
https://ift.tt/2Wh9xY3
道内最大規模の倉庫 今月稼働へ|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp
"倉庫" - Google ニュース
https://ift.tt/34WhqE3
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment