日本通運は、同社の現地法人・米国日本通運の倉庫内で医薬品の適正流通(GDP)認証を取得したと発表した。
今回、GDP認証を取得し、医療・医薬品に特化した温調庫「NEX PHARMA SOLUTIONS―CHICAGO」は、シカゴ・オヘア空港のほど近くに新設。シカゴを含む米国中西部は医薬品・医療機器ビジネスに関する業種が集まっており、今後、さらなる需要が見込まれる。

開設した温調庫は定温、冷蔵、冷凍の3温度帯に対応、設定温度を逸脱した場合は、システムによるアラート警報で即時認識が可能になる。その他、ドックシェルターを完備するなど、同社では医薬品輸送の高度化や多様化するニーズに応えるサービスを拡充していくという。
なお米国日本通運では3日、医療・医薬品に特化したロジスティクス機能を持つ物流会社MD Logistics LLCおよびMD Express LLCの子会社化手続きを完了したと発表した。同社はシカゴに隣接するインディアナ、ネバダの両州で倉庫を構えており、シカゴ拠点が加わることで、医療・医薬品に適した輸送品質を保ったまま、海外と同社倉庫とを結ぶことが可能になる。
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October 22, 2020 at 04:00AM
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